ライブの余韻に浸りつつ、LSG "Levert・Sweat・Gill"。

このアルバムは名盤です!
ライブでは、この中から"Curious", "My Body", そして"Door #1"
を歌ってくれました。
"My Body"は、ふと気づけば、ほとんど"Your body"と"My body"
の2フレーズのみを繰り返すことによって成り立っていると思われる、
シンプルかつエロチシズム溢れる名曲よ。
ステキだわ~。
そしてライブで"Door #1"を聴きながら、わたくし、確信しました。
これはまさにne4eのテーマ曲であり、ne4eのために歌ってくれた
に違いないと。
だって、わたくしにももうひとつのドアがあるのよね。
もう半年以上開いていない気がするけど。
そのもうひとつのドアを開ければ、そこには本当のワタシ☆
(ま、大した違いはないんですけど)
ひとつめの扉の向こうには何があるんだろう?
そこを開けると全部うまくいくんだ。
ふたつめの扉の向こうには何があるんだろう?
キミにとってスペシャルなものさ。
みっつめの扉の向こうには何があるんだろう?
キミの妄想をかなえてくれるものさ。
どの扉を選んでも損はさせないぜ。 ってね。
そうよそうよ、勇気を出してその扉を開けてみれば、わたくしが
日ごろ、いかに人生について深く熟考しているか、きっとわかって
いただけると思うの。
(がーーーっ)
ところでこの"Door #1"は、3人のそれぞれの歌のタイトルを
うまくつなげてるのね。
ライブで、JGがGerald Levertのパート、
"I'll be your student, You can school me tonight"
と唸ったときには、なんだか本当にGerald Levertの幻影が見えた
ような気がしたわ。
もちろんわたくしも、教えを乞う女子生徒になってしまったのは
言うまでもありません。
"Curious"は、ただただカッコイイ!
この中に、「愛はギャンブルのようなもの、僕は君に賭ける」って
フレーズが出てくるのね。
たしか、Luther Vandrossの"Never Too Much"でも
「愛はギャンブルのようなもの、君がいれば負け知らず」って
あると思うんだけど。
わたくし、見事に連敗中でございますが、明るい未来を信じたい。
(苦笑)
そしてわたしは、"My Side of the Bed"と"Love Hurts"が
大好きです。
"My Side of the Bed"は、自分の過ちを悔い、許してくれるなら
ベッドの僕の側をあたためておいておくれってお願いしてる曲。
ちなみにわたしが寝てるのはベッドの左側よ。
(so what?)
"Love Hurts"、これは師匠が良い味出してます。
愛は時に苦しいものだね。そう思わないかい?って・・・。
はい、思います!
もう骨の髄まで身に染みて、そう思いますとも!
しかし同時に、しつこいですが明るい未来を信じ、いつか
「44ちゃい、ne4e!結婚することになりました!きゃぴー!」
と倖田來未ちゃんよろしく電撃発表したいと思います。
・・・この調子だと永遠に無理ね。